職種にもよると思うが、デスクワークで集中して仕事をしたいときに、お気に入りの音楽を聞いている人は多いと思う。当編集部はメンバーの誰もが常時イヤフォン・ヘッドフォンを着用して作業を行っている。会話はあまりない。ほとんどない。別に仲が悪い訳じゃない。強いて言うなら、私(佐藤)の話に付き合ってくれる人がいないだけだ。
それはさておき、編集部のメンバーがどんな音楽を聞いているのかを紹介したいと思う。メンバーの個性を知るうえで参考になるのではないだろうか。各メンバーが作業中によく聞く曲をベスト3でランキングしてもらった。
・GO羽鳥の作業用音楽
1位 『KODARI』
2位 『ENTER THE TUNNEL』
3位 『980 Racer』
いずれも自作曲(DJ-HATOGON名義)で、これらの曲を延々とループして聞いているそうだ。時々記事を執筆しているフリをして、こっそり曲を作っていることもあるのだとか。記事を書け……。ちなみに iOSアプリ「GarageBand」で作った曲をメールで送信できると、GO羽鳥は過去の記事で紹介している。
・メグチョリーナ沢井の作業用音楽
1位 Mayday(五月天) 『離開地球表面』
2位 Mayday(五月天) 『有些事現在不做一輩子都不會做了』
3位 Mayday(五月天) 『Do You Ever Shine?』ドラマバージョン
いずれも台湾のロックバンド「Mayday」の楽曲。ちなみにカッコ内の「五月天」とは、バンド名の漢字表記である。中国語で「うーゆえてぃえん」と読む。バンドの詳細については、メグチョリーナの執筆した記事をご覧頂きたい。
・Fancy和才の作業用音楽
1位 ワルキューレの騎行 (作曲ワーグナー)
2位 タモリ 『四カ国語マージャン』
3位 野坂昭如 『YWCA』
ハチャメチャである。これを聞いて作業に集中できるところが、Fancy 和才のファンシーたる所以と言ってもよいだろう。ちなみに彼は、日本語の歌詞があるものを聞きながら作業できないそうだ。1位はクラシックなので、その考えも頷ける。2位と3位はどうなのか……。たしかに日本語ではない部分も含まれているのだが……。
・佐藤英典の作業用音楽
1位 マッシュアップ動画 『10 hours of “What is love”』(10時間ぶっ通しでHADDAWAYの「What is love」が流れる)
2位 Foo Fighters 『The Pretender』
3位 Metallica 『Master Of Puppets』
私(佐藤)はバンドを組んでいたことがあるので、バンドサウンドを好む。ハードロックやへヴィメタルを聞くとテンションが上がる。たまにテンションが上がりすぎて、執筆を放棄して出かけることもしばしばだ。
ちなみに1位に挙げた 『10 hours of “What is love”』は、超長時間にもかかわらず、再生回数は驚異の1700万回以上。この動画を公開しているユーザーは、なんと10時間以上の動画だけを公開し続けている。
いかがだっただろうか。皆さんはどんな音楽を聞いて作業をしているのか、お教えいただけると有難い。
執筆: 佐藤英典
モデル: Fancy和才
Photo: Rocketnews24
この記事の動画を見る
●関連記事
- 台湾ミュージックが日本定着の兆しあり!? 台湾バンドMaydayの楽曲が日本のドラマに起用されることが判明
- 【ライブレポート】“アジアのスーパーバンド” こと台湾バンド「Mayday」が日本デビュー後初ライブを開催! 内容から見える日本への気合い
- 臨場感がハンパない! アジアを席巻した台湾バンド「Mayday」のライブ映画が日本で公開決定! ネットの声「本当にLIVEを見ているみたい」
- 映画『おしん』の主題歌に flumpool と台湾バンド Mayday が決定 / ネットの声「おしんがロック…?」「日台のコラボが楽しみ!」
- 【台湾好き必見】8月15日開催のフェス「台ワンダフル」が太っ腹すぎて震えた / 台湾人気アーティストのLiveが2000円!! → サマソニ入場券で無料
オリジナル記事: 【保存版】ロケットニュース24編集部メンバーが仕事中に聞いている作業用音楽まとめ
Copyright© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION. All rights reserved.
